玄関動線を家族とゲストにわけ、家族専用のシューズクロークを設置することで、ゲストはメインの玄関から中へ、家族はシューズクロークへと進みます。
シューズクロークには玄関収納をはじめ、ゴルフバッグやベビーカーなども収納できるゆとりを確保。
メインの玄関をいつでもスッキリとした空間に保ちます。

スリッパを整理するために置き型のラックを使うケースが多いと思いますが、玄関にはできるだけモノを置きたくないのが本音ではないでしょうか。 そんな悩みを解消するのが、ホールに設置してもスペースを取らない埋込み式のスリッパ収納です。


洗面脱衣室やトイレは家族みんなで使う場所ですので、取り出しやすく、片付けやすい収納が理想です。
収納の使い勝手が悪いとつい出しっ放しになるケースも・・・。

使い終わったバスタオルの置き場は家庭によって様々です。
ダイニングの椅子にかけたりハンガーに吊るしたり、すぐに洗濯をしない限りまずは乾かしたいもの。
4人分のバスタオルが掛けられる「タオル収納」は、次の日の洗濯まで場所を取らずに乾かしておけるので重宝します。

「サニタリー収納」は、洗面脱衣室で必要なタオル、下着、洗剤などが効率よくしまえる収納アイテムです。
下部の収納は「脱衣カゴ」タイプと「引き出し」タイプがあり、収納するモノに合わせてセレクトできます。
何を収納するのかを具体的に考えてプランニングしましょう。


大型のウォークインクローゼットを設ければ、プライベートスペースをモノのないスッキリとした空間に保つことができます。
クローゼット内は、ハンガーパイプと棚のコンビネーションで、ホテルライクなクローゼットを実現しました。

本のサイズに合わせて棚の位置を可変できる本専用の収納アイテムです。
背面固定なので地震時の転倒防止にもなり、本好きのご夫婦なら寝室や書斎に設置し、お手持ちの本をきちんとしまえます。
また、アイデア次第で飾り棚としても使え、フレキシブルな活用ができます。

「棚を付けるほどのスペースはないけれど、空間を有効に使いたい」という収納ニーズにぴったりです。
小物を掛けたり、すぐに着る服を掛けたりと、大変便利。パイプの位置は任意に移動でき、簡単に外せます。
掛けるモノによって30cm~90cmなで4タイプの幅から選べます。


子供部屋の収納を考えるポイントは、はじめからキッチリとつくり込まず、お子さまの成長にあわせて可変出来るようにすること。
自分で整理・整頓しやすい収納にする工夫も必要です。

ハンガーパイプの位置は通常床から185cmの位置ですが、お子さまの成長に合わせて150cmの位置に可変できる工夫がされています。
収納内部はあまりつくり込まず、可変できるように計画しましょう。

子ども部屋に設置する「システム本棚」には、本だけではなくランドセルやお稽古事の道具、オモチャなども収納できるのでフレキシブルな活用が可能。
”自分で片付ける“習慣が身につくように「掛ける・飾る・入れる」という収納にも最適です。


収納スペースが広くなるほどたくさんのモノが収納できるという考え方では使いやすい収納は実現できません。
広さに甘えて無計画に押し込んでしまえば、どこにしまったのか分からなくなったり、必要なときに取り出しにくくなってしまいます。

ちょっとしたベンチとして腰掛けることができる収納です。
下部の引き出しには、お子さまのオモチャなど細かいモノの収納にも最適。

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